兄嫁 後編
何事も無かったかのように朝食をとる兄夫婦と僕。僕は義姉さんを見ながらトーストを頬張った。学園で、いつもと違う僕に気付いた美沙が話しかけてきた。「今日は、どうしてそんなに明るいの?」「君のおかげさ」「?」。それは本当だった。美沙の「私なら復讐する」という言葉がきっかけだったのだ。夕方、「何も無かった事にしましょう」という義姉さん。「兄さんに話してしまえば・・・何なら僕が言おうか?」義姉さんは驚いていた。その脅えた義姉さんを見てるうちに、欲望を抑えられなくなった僕は、再び義姉さんを僕のモノにした。...