ちはる 1
三年前、何も告げずに〈ちはる〉は主の元を去った。調教がもたらす変態性欲に飲み込まれ、自分が変わっていくことに恐怖を覚えたのだ。しかし、肉体に刻まれた快楽の古傷は、彼女を再び主の元へ誘った。椅子の上でTバックの尻を突き出させ、言葉嬲りしながら靴べらで性器を刺激すると〈ちはる〉はすぐに発情してしまう。電マを渡しオナニーを許可すると、あっという間に、何度も繰り返し絶頂に達する。ベッドに移り、家畜の証である首輪を付けさせる。〈ちはる〉から気安げな表情が消え去り、牝のスイッチが入ったようにトロンと陶酔し...